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気候市民会議でテーブルファシリテーションをしました

気候市民会議とは

 「気候市民会議」とは、2019年頃からヨーロッパ諸国で広まった市民主体の気候変動対策を議論する取り組みです。参加者は、年齢や性別などのバランスを考慮した無作為抽出によって選ばれ、社会の縮図を会場内に再現することが特徴です。

多摩市気候市民会議の情報を発信している市役所のリンクはこちら

https://www.city.tama.lg.jp/kurashi/kankyo/hozen/1010569/1017061/index.html

開催報告

2026年11月1日、多摩市気候市民会議が行われました。グリーンライブセンターは環境についての市民の取り組みを推進するため、連携しております。気候市民会議の中で、私たちの取り組む「GLCラボ」と「グリーンライブセンター」を紹介しました。意外なことに、環境に興味のある方でもグリーンライブセンターを知らない方がほとんどでした。

「令和8年度多摩市気候市民会議」は3回に分けて実施される予定で、今回は令和8年度第1回でした。

今回、グリーンライブセンタースタッフはテーブルファシリテーターと全体の机間巡視を行いました。

「無作為抽出で選ばれたから。」と来た高校生や、無作為抽出で選ばれて環境問題に対して自分なりの考えを持っている方など様々な方がいらっしゃいました。

私たちはそのような「環境問題」に対して何か間接的なことでもアクションを進め行けるよう、イベントや講座をしたいと思っています。市民でも気軽にアイデアを出し、自分で企画をやって仲間を集められる。それが「GLCラボ」です。参加からでも、こんな企画したい!という提案からでもぜひお待ちしております。

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