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夏休み講座レポ&続編のご案内

夏休み期間に、小学生低学年~中学生向けの環境関連の講座を3回開催いたしました。

7月26日(日)は、「水棲微生物の顕微鏡観察会」で多摩市立グリーンライブセンターの壁泉や多摩中央公園の旧富澤家にある池から採取したミジンコや藻などを観察しました。顕微鏡でミジンコの透き通ったからだや動いている姿を見た子どもたちからは歓声があがりました。保護者の方からは顕微鏡を実際に触れてよかったなどの感想もいただきました。

8月9日(日)は「植物図鑑づくりワークショップ」を開催。多摩中央公園の雑木林を散策し、それぞれお気に入りの葉や実、木の枝などを収集。樹木図鑑などを使って植物名のラベルをつけ、葉や実と一緒にラミネートをし、それぞれ手作りの図鑑を作成しました。

8月23日(日)の「ハナバチの巣箱づくりワークショップ」。植物とハナバチの深い関係を学んだあと、巣箱づくりを行いました。木箱に紙ストローや細い竹、笹、オガラを詰めて形を整え、外側に好きな絵を描いて完成。ハナバチが在来植物を支える大切な存在であることを学ぶ講座となりました。

続編として、11月8日(日)に「秋の里山自然観察 と種採り講座」を実施します。秋が深まる里山で、さまざまな在来植物の実から植物の種を採り、3月の第3回目の講座にて、ハナバチが好む在来種植物の花壇を作る予定です。

他にも「たまキッズサポーター」の活動が始まりました。毎週金曜日の午後3時から5時で、園内の植物の名札を作ったり、今見ごろの植物を紹介したり、園内で見つけた昆虫などについて新聞を作って紹介するなど、さまざまな活動を行っています。

さまざまな講座や活動、イベントなどを通して、多摩市立グリーンライブセンターを子どもたちにも楽しんでもらえる場所にしていきたいと思っています。ぜひご参加ください。

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